人間ドック
検診や人間ドックと言われると、「めんどくさい」や「費用が高い」などを理由に受けない方が多います。 また、人間ドックで何の検査を受けた方がいいのかすらわからないから決断できないと思うかもしれません。 でも、ある程度の年齢になったら、定期的に人間ドックを受けた方が良いということは確かです。 病気には無症状のものも多く、突然発症すると大事になる病気もあり、その後の生活を大きく変えてしまうかもしれません。
スポンサーリンク 日本人の死亡原因 日本人の死因は 1位ガン 2位心疾患 3位脳血管疾患 4位肺炎 5位老衰 厚生労働省:死因順位1)(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合 年齢別に見ても、10~14歳と40~89歳までの間で死亡原因の1位にガンが挙げられています。10~14歳の場合のガンは大人でいう、胃がんや肺がん、大腸がんとかではなく、血液のガンである白血病などが挙げられます。
肥満には、皮下脂肪が多く溜まる洋ナシ型(女性に多い)か内臓脂肪が多く溜まるリンゴ型(男性に多い)の二つにわけることができます。 特に内臓脂肪の蓄積量が多いリンゴ型は、高血糖、高血圧、高脂血症、動脈硬化性疾患の発生リスクが高まることが確認されているため、油断なりません。 しかし、内臓脂肪量は腹囲の測定だけではわからないため、腹部CT検査が行われます。これは、日本内科学会総会でも推奨されていることもあり、人間ドックでも行われる機会が多くなってきました。