マンモグラフィ検査
乳がんは日本人女性がかかるがんの中で最も多いがんで、乳がんと診断される女性は1年間に4万人にものぼっており、30~64歳の女性ではがん死亡原因のトップになっています。 乳がんは何歳でもかかる可能性があり、20歳代から徐々に増え、30~40歳代でその数はピークを迎えます。 それでも50歳を超えたからといって安心できるわけではなく、乳がんにならないと断言できる女性は一人もいないといえます。
乳がんの罹患率が多くなってきた現在では、マンモグラフィ検査への注目も高くなっているのではないでしょうか。 そこで、今回はマンモグラフィ検査の役割についてまとめてみたいと思います。 スポンサーリンク そもそも、マンモグラフィ検査とは? マンモグラフィ検査とは、X線を使った乳房専用の画像検査です。専用の画像装置に乳房をのせ、圧迫筒で上下から圧迫し、乳房を押し伸ばした状態で撮影を行います。