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被ばく線量を表すCTDIとは?
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普通のレントゲン撮影と言われる、X線撮影では決まった1方向からX線を照射して撮影を行い、もし、正面と側面など多方向から撮影する場合には、その撮影する枚数だけX線を照射するわけです。   そのため、被ばく線量の計算は1回ごとの照射線量を積算していけばいいことになります。   しかし、CT検査は他の検査とは異なり、360度方向からX線を照射して撮影を行うため、違った線量評価法が必要になり、CTDIやDLPといったものになります。